ターケックループ後半モデルコース|コンローケーブ完全ガイド&Day3〜4体験記

旅ログ

前半では、ターケックループのスタートから2日目までの流れを紹介しました。

この記事では、3日目〜4日目の後半ルートについて、実際の体験をもとに紹介していきます。

✔ コンローケーブのリアルな体験
✔ 帰り道のルートと寄り道スポット
✔ 実際に感じた注意点

これからターケックループに挑戦する方の参考になれば嬉しいです。

🛵 Day3:ターケックループ最大の見どころ「コンローケーブ」

この日のメインは、ターケックループ最大の見どころ
「Kong Lor Cave(コンロ―ケーブ)」

朝は宿を出発し、洞窟へ向かいました。

コンローケーブとは

全長約7kmの巨大な洞窟を、
ボートで進むことができるラオス屈指の絶景スポット。

暗闇の中をライトだけを頼りに進む体験は、
このループの中でも間違いなく一番のハイライトです。

体験の流れ

・入場料:約200,000キープ(1人)

・ボート:2人乗り+ガイド1人

・所要時間:約2時間

ライフジャケットとヘッドライトを装着し、
ボートで洞窟の奥へ進んでいきます。

実際に行って感じたこと

洞窟の中は完全な暗闇。
水の音とエンジン音だけが響く、不思議な空間でした。

途中でボートを降りて歩くエリアもあり、
ライトアップされた鍾乳石の景色はまるで別世界。

正直、ここは期待以上でした。

洞窟の中で何箇所かでボートを降りて歩くポイントもあり、
洞窟の広さと自然の迫力を間近で感じることができます。

洞窟の中を体験した後は、洞窟から抜け、
静かな暗闇から明るい緑と壮大の山を目の前に次の洞窟へと進みます。

洞窟を抜けた先に休憩する箇所があり、トイレも設置されていました。

所要時間は往復で約2時間ほど。

ターケックループに来たなら、ここは絶対に外せない場所だと感じました。

正直、このループの中で一番心に残った場所でした。

暗闇の中を進み続けて、最後に光が見えた瞬間、
「来てよかった」って自然と思えた場所です。

注意ポイント

  • 足元が濡れて滑りやすい
  • ボートに水が入ることもある

👉 濡れてもいい服装+サンダルがおすすめ

気をつけた方がいいこと

木のボートでの移動で、荷物が濡れてしまうことがあるので

防水のカバンを持っていくと良いでしょう。

帰り道

コンローケーブを楽しんだ後は、来た道を戻りながらゆっくり移動。

行きで立ち寄れなかったスポットにも寄り道しました。

小さな滝に立ち寄ったり、大仏の像がある場所で写真を撮ったりと、
のんびりした時間を楽しみながら進みます。

そのまま1日目に宿泊した「Mind House Bungalow」へ戻り、この日の移動は終了。

🏁 Day4:ターケックへ帰還

ターケックループ最終日。
この日はゆっくりとターケックに戻る1日です。

Song Sa Waterfall

朝は Song Sa Waterfall に立ち寄り、自然の中で少し休憩。
ドローンも飛ばして、最後にこの旅の景色をしっかり目に焼き付けました。

Pha Katai Viewpoint

その後は Pha Katai Viewpoint へ。
頂上までは約30分ほどの軽いトレッキング。

ただ、途中のハシゴは整備が行き届いていない部分もあり、
足場が悪かったり、壊れている箇所もあったので要注意です。
無理せず、安全第一で登るのがおすすめ。

でも、その先に広がる景色は圧巻。
このループの最後にふさわしい、開けた絶景でした。

Tham Nang Ene Cave

最後に訪れたのは Tham Nang Ene Cave

ここはこれまでの洞窟とは違い、かなり整備されていて、

  • しっかりした階段
  • 明るいライトアップ
  • 観光地としての安心感

があり、ファミリー連れのラオス人観光客で賑わっていました。

これまで訪れた洞窟の中では、
一番“観光地っぽい洞窟”だったと思います。


🌅旅の終わり

夕方5時前にはターケックに到着。

最後はメコン川沿いのバーで、
沈んでいく夕日を眺めながら乾杯。

4日間のバイク旅が無事に終わった安心感と、
少しの寂しさが混ざった、いい時間でした。

⚠️ 後半で感じた注意点

ターケックループは初心者でも挑戦できるルートですが、

✔ 長時間の運転になる
✔ 道が荒れている場所もある
✔ 大型トラックが通る区間もある

など、いくつか注意点もあります。

特に後半は疲れも溜まってくるので、
無理をせず自分のペースで進むことが大切だと感じました。

まとめ

ターケックループは、

  • 初心者でも挑戦できる
  • 自然のスケールが圧倒的
  • 自由度が高くて楽しい

特にコンロ―ケーブは、
この旅のハイライトとして絶対に外せません。

👉 正直、もう一度やりたいと思えるくらい最高でした!!

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