こんにちは、来世はコアラになりたいうーちゃんです。
ターケックループを終えて、ラオスの首都ビエンチャンへ。
正直に言うと、観光地としては「めちゃくちゃ感動!」というよりも、
旅の疲れをリセットするための街という印象でした。
この記事では、
・ターケックからビエンチャンまでの移動(約8時間バス)
・実際に行った観光スポット
・2泊して感じた正直レビュー
をまとめています。
これから行く人の参考になれば嬉しいです。
ターケックからビエンチャンへ(移動について)
ターケックループを終えたあと、ヴィエンチェンへ向かいました。
移動はミニバンではなく、大型バスで約8時間の長距離移動。
途中で2回ほど停車があり、昼食休憩とトイレ休憩を挟みながら進みます。
昼食休憩で立ち寄ったのは、観光地というよりも、ローカルの人たちが利用するような休憩所。
小さなコンビニのようなお店や、屋台が2店舗ほど並んでいて、ラオスらしいローカルな雰囲気を感じられる場所でした。
バス移動自体は決して快適とは言えませんが、
こういう何気ない風景や空気感も含めて、旅の一部だなと感じる時間でした。
ヴィエンチェン到着後の流れ
ヴィエンチェンには南バスターミナルに到着。
到着したのは夕方で、すでにあたりは暗くなっていました。
バスターミナルから市内までは少し距離があるため、
その場でタクシーを捕まえてホテルへ向かいました。
👉 ここ注意ポイント
- 南バスターミナルは市内中心から離れている
- 夜到着だと移動手段はタクシーが安心
- Grabが使えない場合もあるので、現地で交渉になることも
ビエンチャンでの滞在(2泊)
ビエンチャンには2泊しました。
ビエンチャンですることを調べた時に検索で出てきた言葉が、
“ヴィエンチェン 何もない” でした。
正直な感想としては、
👉 “観光地!”というよりは経由地?という印象でした。
ターケックのような大自然のインパクトは少ないですが、その分落ち着いた雰囲気で、移動の疲れをリセットするにはちょうどいい場所でした。
実際にやったこと
ヴィエンチェンでは2泊して、街の定番スポットを中心にゆっくり回りました。
タート・ルアン/ 北寺院
ビエンチャンの象徴的な場所。
正直、観光地としてはサクッと見終わる感じだけど、一度は見ておきたい場所。


中に入るには入場料がかかるので、今回は外からだけ見ました。
これまで何十ヶ所も寺院を見てきたので、正直ちょっとお腹いっぱいで(笑)
Reclining Buddha
思ったより大きくてびっくり。
こういうゆるさも東南アジアっぽくて好き。

パトゥーサイ
上まで登れるみたいですが、外からでも中からでも十分すぎるほど楽しめます。
細部まで作り込まれた装飾が本当にすごくて、
「どうやってここまで細かく作り上げたんだろう」と見上げながらずっと感動していました。


ワット・シーサケット
細かい装飾がすごくて、写真を撮るのが楽しい場所。
ラオスらしさを感じられる寺院。

その他訪れた場所
コープ ビジター センター(COPE Visitor Centre)
ラオスに残る戦争の歴史や、不発弾について学べる場所。
観光スポットとはちょっと違うけど、
ここに来て初めて「ラオスってこういう背景があるんだ」って実感した。
派手さはないけど、
こういう場所に行く時間も、旅では大事だなって思った。
ワット・ホーパケオ
コンパクトだけど、装飾が美しくてサクッと見れる寺院。
ワット・タート・プーン
観光客が少なくて、落ち着いた雰囲気。
静かに見たい人にはおすすめ。
ビエンチャン ナイトマーケット
お土産やローカルフードが並ぶマーケット。
夕方〜夜にふらっと行くのがちょうどいい。
宿泊したホテル
今回泊まったのは
Sinakhone Vientiane Hotel。
市内の移動はタクシーやトゥクトゥクで、
のんびり観光するにはちょうどいい立地でした。
▶︎ こんな人におすすめ
・コスパよく泊まりたい
・市内観光をメインにしたい
・静かに過ごしたい
正直レビュー
ビエンチャンは人によって評価が分かれる街だと思います。
✔ のんびりしたい人 → あり
✔ 観光を楽しみたい人 → 物足りないかも
私自身は、
👉 ターケック後の“クールダウン”としてはちょうどよかったと感じました。
定番スポットはコンパクトに回れる
ヴィエンチェンは観光地同士の距離が比較的近く、
半日〜1日あれば主要スポットは回れる印象。
特に印象に残ったのは、ラオスの象徴でもある タート・ルアン。
金色に輝く仏塔は迫力があって、写真で見るよりも実物の方がずっと印象的でした。
パトゥーサイは「ラオス版の凱旋門」とも呼ばれていて、
外観もですが、内観の装飾が素敵でした。
寺院巡りはさらっとでもOK
ワット・シーサケットやワット・ホーパケオなど、
歴史ある寺院もいくつか回りましたが、
正直なところ👇
👉 全部じっくり回るというより、雰囲気を感じるくらいでも十分かなという印象でした。
ナイトマーケットとマッサージ
夜はメコン川沿いのナイトマーケットへ。
ローカルな雰囲気で、
お土産や屋台を見ながらゆっくり過ごせる場所でした。
そして何より良かったのがマッサージ。
ターケックループで溜まった疲れが一気にリセットされて、
このタイミングで来て正解だったなと感じました。
✨ 正直な感想
ヴィエンチェンは、
👉 “観光を詰め込む街”というより、“整える街”
という印象。
- ターケック後の休憩
- 次の移動前のリセット
としてはすごくちょうどよくて、
2泊くらいがちょうどいいバランスだと思いました。
まとめ
ターケックループの後に訪れたヴィエンチェンは、
観光地としての派手さはないものの、ゆったりとした時間が流れる落ち着いた街でした。
長距離移動のあとのリセットや、次の旅への準備をするにはちょうどいい場所で、
実際に2泊することでしっかり体を休めることができました。
ターケックのようなアクティブな旅のあとに、
少しペースを落として過ごしたい人にはぴったりの街だと思います。
このあとヴァンヴィエンへ移動すると、
また一気にラオスらしい絶景が広がっていきます。


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