こんにちは、来世はコアラになりたいうーちゃんです。
オーストラリアに来てから、
「なんかみんな肩の力抜けてるのにおしゃれ…」
と思うことが増えました。
特にFremantleやカフェエリアを歩いていると、
シンプルだけど空気感のある服を着ている人が本当に多いんです。
日本未上陸のブランドや、
オーストラリアらしい“抜け感ファッション”が好きな人はきっと好きだと思います。
今回は、オーストラリア在住の筆者が、
現地女子に人気のブランドをまとめました。
シンプル・ナチュラル系を中心に、
価格帯や日本ブランドでいうとどんな雰囲気なのかも紹介しています。
オーストラリアファッションの特徴とは?
オーストラリアのファッションは、
日本の「きっちり感」とは少し違って、
・リラックス感
・自然体
・シンプル
・ナチュラルカラー
・長く使える素材
を大切にしているブランドが多い印象です。
特にリネンやコットンなど、
自然素材を使った服が多く、
“頑張りすぎてないおしゃれ感”がすごく可愛い。
Fremantleのような海沿いエリアでは、
ラフなのに洗練された服装の人を本当によく見かけます。
この記事で紹介するブランド
・DISSH
・Assembly Label
・Nude Lucy
・Witchery
・Venroy
・Henne
実際に好きなオーストラリアブランド紹介
DISSH(ディッシュ)
DISSHは、ブリスベン発のオーストラリアブランド。
リネン素材やセットアップが特に人気で、
オーストラリアらしい、
抜け感のある大人っぽいデザインが魅力です。
白・ベージュ・ブラックなど、
ナチュラルカラーが多く、
シンプルだけど女性らしいシルエットが本当に綺麗。
最近はサステナブル素材にも力を入れていて、
長く着られる服づくりを目指しているそうです。
Fremantleでもかなり見かけるブランドのひとつで、
カフェにいるおしゃれな人が着ているイメージがあります。
✔ 価格帯:$$〜$$$
✔ TODAYFULやCLANE好きな人におすすめ
✔ リネンやナチュラルカラーが人気
Assembly Label(アセンブリーラベル)
Assembly Labelは、
シンプルで上質なベーシックアイテムが人気のブランド。
オーガニックコットンやリネンなど、
素材へのこだわりも強く、
「長く着られる服」を大切にしています。
ロゴが控えめで、
本当にシンプルなのに、
なぜかすごくおしゃれに見える…。
オーストラリアの
“自然体なファッション”
を象徴しているようなブランドだと思います。
個人的には、
Fremantleのカフェ店員さんが着てそうな雰囲気。
✔ 価格帯:$$〜$$$
✔ 無印やシンプル系好きな人向け
✔ オーストラリアらしいミニマル感
Nude Lucy(ヌードルーシー)
Nude Lucyは、
カジュアルだけど女性らしい、
リラックス感のあるブランド。
スウェットやTシャツなど、
普段使いしやすいアイテムが多く、
オーストラリア女子の“休日コーデ感”があります。
価格帯も比較的手が届きやすく、
デイリー使いしやすいのも人気の理由。
シンプルなのに、
少し海外っぽいシルエットなのが可愛い。
✔ 価格帯:$$
✔ Ungridっぽいカジュアル感
✔ 大人っぽいストリート系
Witchery(ウィッチェリー)
Witcheryは、
少し大人っぽく上品な雰囲気のブランド。
日本でいうと、
綺麗めセレクトショップのような立ち位置に近いかもしれません。
ベーシックだけど、
シルエットや素材感が綺麗で、
オフィスにも使いやすい服が多い印象。
最近はサステナブルな取り組みにも力を入れていて、
環境に配慮した素材選びも進めています。
✔ 価格帯:$$〜$$$
✔ きれいめ派に人気
✔ 通勤コーデ好きにもおすすめ
Venroy(ヴェンロイ)
Venroyは、
オーストラリアのリゾート感をそのまま服にしたようなブランド。
リネンシャツやセットアップ、
リラックス感のあるシルエットが特徴で、
海沿いの街に本当に似合う。
「オーストラリアの余裕感」
みたいな空気があって、
旅行中に着たくなるブランドです。
価格帯は少し高めですが、
生地感やシルエットが本当に綺麗。
✔ 価格帯:$$$
✔ リゾート感強め
✔ Byron Bayっぽい空気感
Henne(ヘンネ)
Henneは、
ミニマルで洗練された雰囲気が特徴のブランド。
海外インフルエンサーっぽい、
モード感のあるデザインが多く、
シンプルだけど存在感があります。
ブラックやグレーなど、
落ち着いたカラーが多く、
大人っぽいスタイルが好きな人にはかなりおすすめ。
日本ではまだそこまで知られていない感じも、
逆に特別感があります。
✔ 価格帯:$$$
✔ ミニマル高級系
✔ ETRÉ TOKYO好きな人にハマりそう
日本とオーストラリアのファッションの違い
日本だと、
「ちゃんとしてる服」
が好まれることも多いですが、
オーストラリアでは、
少しラフなくらいが逆におしゃれだったりします。
実際、
レギンスやサンダルでスーパーに行く人も多いし、
“自然体”を大切にしている人が多い印象。
でもそのラフさの中に、
素材やシルエットへのこだわりがあって、
そこがオーストラリアファッションの魅力だと思います。
まとめ
オーストラリアブランドって、
シンプルだけど空気感が本当に可愛いんですよね。
旅行で来る人も、
留学やワーホリで来る人も、
ショッピングの参考になれば嬉しいです。
またお気に入りブランドを見つけたら、
少しずつ追記していこうと思います。

コメント